日本アカデミー賞、おめでとう



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改めまして、日本アカデミー賞

二宮和也さん、最優秀主演男優賞受賞

黒木華さん、最優秀助演女優賞受賞

吉永小百合さん、優秀主演女優賞受賞

山田組の皆様、そして山田洋次監督、本当におめでとうございます

全国のニノ担さん、皆さん間違いなく寝不足ですよね(苦笑)

私も昨夜は興奮してなかなか寝付けませんでした。

昨日は朝からなんだか緊張してソワソワ落ち着かなくて。

優秀主演男優賞だけでも充分に光栄な賞だから最優秀じゃなくてもおめでたいこと、とわかっていてもそこは欲が出てしまうのがファンというもの。

でも、2年連続ジャニーズは映画界的にアリなんだろうか?とか、いやあくまで個人の演技に対する賞なんだから、とか一人でぐるぐるいろんなこと考えてました。

ものすごく力入れてテレビを観ていたようで、授賞式終わったら両肩ガッチガチだった(苦笑)




授賞式はオープニングで黒木華ちゃんがレッドカーペットを歩く姿を見ただけで胸がいっぱいに。

うるうるしながら優秀主演男優賞の中で一際小柄な和也さんを見たらいろんな感情が湧きあがって涙が溢れました。

華ちゃんにも絶対獲って欲しいと思っていたので、「母と暮せば」の作品名を聞いただけでもうガッツポーズ!

やったぁ!と泣いてたら和也さんもテーブルで涙を拭ってて・・・また泣けた。

ニノのあの姿見て、感動しない女性いる??? 

ニノの人柄と現場の温かさが伝わってくる瞬間でした。

授賞式は生中継ではないのでだいぶ編集されていると思いますが、その編集ぶりから「もしかして和也さん受賞したのかな?」なんてちょっと勘繰ったりもして・・・とにかくドキドキ。

ステージ上で司会の西田敏行さんと宮沢りえちゃん、そして枡アナと話す和也さんは、いつも通りの二宮節炸裂(笑)、自分のことなのにまるで他人事のようにお茶目にユーモアたっぷりのトークで場を和ませていましたね。

あの場であんな空気を作れる二宮和也さん・・・そういうところ大好きです。

りえちゃんから名前を呼ばれた瞬間、両隣に座っていた小百合さんと華ちゃんにそれぞれ手をしっかり握られた和也さん。

小百合さん、お怪我をされていて片手でしか握りしめることが出来なかったけれど、そうでなかったら撮影の時のように息子・浩二を抱きしめたかったことでしょうね。

受賞の挨拶では、『悔しい』『俺も欲しい』と珍しく感情をむき出しにした言葉を発した和也さんが意外というか新鮮でした。

自分のことも大抵『わたし』『僕』なのに自然に『俺』と言っていたし。


そして映画人が多く集まる公の場で、敢えてジャニーズ所属の嵐の一員であることを示したニノのそのブレないスタンス、ニノらしいなと思いました。

他の仕事先でも常々「自分は嵐だからここに呼ばれている」と口にしているものね。

「嵐の人たちも~」と話す時の和也さんのお顔が本当にいい表情だった

そのこともとっても嬉しかったです。

いつも落ち着いて、人前で話すことが上手でとても慣れている筈の和也さんが

興奮しながら心からの言葉で話してくれた挨拶。

最優秀主演女優賞の安藤サクラさんもそうでしたが、

お芝居の上手な人が、素の状態で感情を出す姿はとても美しいというか、喜びがダイレクトに伝わってくる気がしました。

お二人ともとってもいい表情でした。

受賞の瞬間は何度見てもぶわーっと涙が出てきます。

脳内再生するだけでもじわーっと泣けてきます。

嬉しくて喜ばしくてこんなに涙が出る事って、人生の中でもそうそうあることじゃないと思う!

って思ったら嬉しくてまた泣けてくる(笑)



受賞後、お友達からおめでとうLINEが届いたり、私も嬉しさと興奮を抑えきれずニノ友さんにメールやLINEを送りつけたり(笑)

1日経ってもまだ続いてます。

その喜びと興奮を共有したニノ友さんの一人が

『ニノ担になって最良の日』という言葉で喜びを表現してくれました。

まさに!

2016年3月4日の夜は、この7年で一番嬉しい日となりました。

もちろん、これまでもたっくさんの嬉しいことはあったけれど今回は特別。

一ファンの分際でこんな言い方はおこがましいけれど

俳優・二宮和也さんが本当に誇らしく、そんな彼を応援していることも誇りに思える、そんな夜でした。

和也さんがこれからも頑張ると言ってくれたので

私もこれからも変わらずにあなたを応援します!



感謝したい人はいっぱいいるけれど・・・

山田洋次監督、映画『母と暮せば』を作ってくださって、二宮和也さんを起用してくださって本当にありがとうございました。

嬉し涙を流せる幸せに










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