「ラプラスの魔女」読みました

映画化される東野圭吾さんの「ラプラスの魔女」を読みました。

翔くん主演と知ってからすぐに図書館で予約し、順番が回ってくるまで早1年・・・

(買わなくて

前半は、各人物のバックグラウンドの説明が続き少し退屈でしたが

後半、それぞれの繋がりが見えてくると一気に面白くなりました。

最先端科学・医療と、それによって生じる倫理との葛藤、それぞれの家族の愛し方。

読みながら度々「プラチナデータ」が思い出されました。



原作本を読む限り、翔くん演じる青江教授が主役というのは私にはピンと来ないのですが、

きっと映画は青江教授目線多めの脚本になっているのでしょう。

原作と映画の違いもまた楽しみです。

キャストはピッタリー!と思う人と、「へぇ~、この俳優さんなんだ」と思う人が半々。

個人的には、豊川悦史さんと福士蒼太くんが演じる甘粕父子がとても楽しみ。

(そう、トヨエツが出るというのも役は違えどプラデとダブってしまう原因かも・・・)



まだまだ先だと思っていましたが、もう来週には前売り券発売ですね。

複雑な謎が解け始めてきてからのスピード感と緊張感、え?そうだったの???という衝撃など、エンターテインメント作品として楽しめそうです。

一般試写会でもいいから、早く実写版を観たいな~



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