ワク学大判ハンカチリメイク:持ち手付ブックカバー

嵐のワクワク学校2015グッズ大判ハンカチを

持つ手付のブックカバーにリメイク。

ハードカバーサイズと文庫本サイズ。
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材料は
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・表地&裏地
 ・・・ハードカバーは 約22センチ×約46センチ
 ・・・文庫本は 約16.5センチ×約32センチ

・持ち手 ハンカチの縁の部分を使用。長さはお好みで。

・しおり用リボン

・ワク学マスキングテープ


<作り方>
1. 寸法は本屋さんでもらうブックカバーを参照し、少し大きめに裁断

2. 表地と裏地を中表に合わせる。 真ん中にしおり用のリボンを挟んでから返し口を少し残して周りを縫う。

3. 返し口から布を引っ張り出して表に返したところ
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4. 横の差込口をアイロンで折りこんでから、持ち手の位置を決め縫い付ける。ボンドで仮止めすると縫いやすい。(差込口は折り目を付けるだけでまだ縫わない。持ち手を付けにくくなるので)
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5. 返し口を閉じて、差込口の上下を縫う

6. しおり用リボンの端をマステでくるむ
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7. アイロンで形を整えて完成





ハンドメイドのサイトで「持ち手付ブックカバー」を見てこれはいい!と思い早速作ってみました。

電車の中で本を読むことが多いのですが、乗り換え時などちょっとした移動の度に本を出したりしまったりするのが面倒な時がありまして。

そんな時、本に持ち手が付いていればバッグのように持ったまま歩きやすいハズ!



50センチ×50センチの大判ハンカチから、ハードカバーと文庫本サイズの2種類作ることが出来ました。

市販のカットクロスなどでも作れそうですね。

今回はミシンを使いましたが、アイロンと手芸用ボンドだけでも作れそうな気がします。
(要は簡単ってこと! 笑)

ニノ友さんのところから嫁いできてくれたワク学大判ハンカチ、

何を作ろうか、とずっと温めたままでしたが

ようやく使えるグッズとして陽の目をみることができました!

来月「ラストレシピ」原作本を買ったら

このカバーをして読もうと思います




この記事へのコメント

りょん
2016年07月23日 23:24
とっても素敵!!
さっすが!!

このハンカチ、柄がとってもかわいいよね
使い道もないのに、かわいすぎて買っておいて、よかった(笑)
つばさ
2016年07月24日 11:57
りょんさん☆

早速ありがと~う♪

カワイイ!と思うとついつい買ってしまう、あのグッズ売り場マジック。キケンだよね~(笑)
私はグッズ使う派なので、使い道を考えるのも楽しみの一つ。おかげで楽しい嵐ゴト引きこもりタイムを過ごすことが出来ました(笑)