キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

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厚さ約1.3mm!

店頭予約した書店のレジで渡された時の

ずっしりとした重みに驚きました。

選考委員別の採点表と選評まで掲載されていてさらに

キネマ旬報ベスト・テンは、公平で公正な賞なのですね

500以上もある、2015年中に公開された邦画の中から

こんなにもたくさんの人達の選考によって選ばれた個人賞。

思ってた以上にもの凄いことなのですね・・・(感涙)

どなたかは忘れましたが、映画関係者が「ジャニーズ所属の俳優が受賞したことについて、ジャニーズファンはもっと騒いでもいいと思う!」というようなことを呟いていたのを見かけました。

この特別号を読んで、その意味が分かった気がします。

二宮和也さんインタビューページに、

「いつもはクールなプロデューサーが、テンション高く受賞を教えてくれた」とありました。

そのくらい、素晴らしい出来事。

俳優・二宮和也さん、そして『母と暮せば』山田組の皆様、

改めまして受賞おめでとうございます



「僕を応援してくださる方たちにいいものを届けたいという想いもあって、今回のように本質的なことを見てもらえる作品をお届けできたのは、若い人たちも教養を得られる、いい機会だったと思います。」
(和也さんインタビュー抜粋)


私は若くないけど(苦笑)

和也さんを応援していることがきっかけで、いい作品に出会うことができました。

年齢や性別を越えて、和也さんの想いは

応援しているファンに届いていますよ~



雑誌はなるべく買わないことにしているのですが

今回は思い切って購入して良かったです。










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