「母と暮せば」一般試写会@一ツ橋ホール

2015年11月26日(木)


ニノと仲良しの智くんお誕生日のこの日、

まさに嵐さんが大阪でジャポジャポしていた時間帯に、

日本教育会館一ツ橋ホールでの「母と暮せば」一般試写会に行って来ました。

ネットで応募した映画サイトで当選したのです。

コンサートは落選続きなのに、当たる時は当たるものなのね・・・



老若男女、いろいろな感じの方が会場に来ていました。

意外にも男性が多かったです。

比較的高齢の女性連れやご夫婦と見られる方もたくさんいました。

特にスポンサー企業も入っていない試写会だったので

試写会でよくあるちょっとしたお土産や抽選会のようなものは無し。

場内アナウンスはあったものの、MCの人がステージに出てくることは無く、映画館で観るのとほぼ同じ感じ。





この日はデジタル映写を観ることを楽しみに向かいました。

完成披露時のフィルム映写とどう違うのかな?と思って。

映画が始まってすぐ、「うわ!全然違う!!!」とビックリしました。

特に白黒映像の部分。

目から受け取る感じ方がだいぶ違います。

もちろん、どちらもそれぞれいいのですが、使用する技術、機器によっても作品の印象はずいぶん変わるのだなと驚きました。

それと耳から受け取る印象も大きく違いました。

これはフィルムとデジタルの違いなのか、施設の音響の違いなのか、素人の私にはよくわかりませんが・・・

丸の内ピカデリーは、映画館のなかでも音響がいい、と言われているようですね。

確かに、全方向から自然に音が入ってくるような、まるで音声の中に自分がいるような感覚でした。

一ツ橋ホールでも充分、音はよく聞こえます。試写にも全く問題ありませんでした。

ただ、施設の特徴として多目的ホールということもあるせいか、意識して音を聴きに行く、ような感覚がありました。

私は映画通ではないので、劇場にこだわったことはないのですが

(主に自宅最寄を選んでます。何度も行くとポイント貯まったりするし 笑)

使用されている音響システムなどを比較しながら劇場選びをするのも

また映画鑑賞の楽しみなのかもしれませんね。



試写中、涙して洟をすする音も聞こえましたが

それよりも笑い声の方が大きかったです!

ユーモアたっぷりのシーンでは会場内がどっと沸く感じ。

浩二くんと上海のおじさん、思い出しても笑えます。

シーンごとに書き留めておきたい感想はたくさんあるのだけど・・・

ネタバレになってしまうので、公開されるまでガマンガマン!




初日まで2週間を切りました。

はぁ~、いよいよですねっ

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