母と暮せば オールアップ

映画『母と暮せば』、昨日撮影終了とのこと。

オールアップ、おめでとうございます!

豪華キャストの面々、無事に撮影が済んで何よりです。

ここからはプロフェッショナルなスタッフの方々の更なる腕の見せ所!

引き続き、公式ツイの更新が楽しみです。

プロモーションの準備も着々と進んでいるとか。

親子でトーク番組に出ていただきたいですね、徹子の部屋とか。

国民的映画スター、国民的アイドルの組み合わせ、

迎え入れる番組側は何かと大変かと思いますが(苦笑)

親子で並んでいる姿を拝みたいものです!

公開までまだ5ヶ月もあるのに、こんなにソワソワしちゃっていいのかしら





オールアップ記念に写真を少しだけ。

数ヶ月前から、月に1,2回世田谷に行く用事がありまして。

行先は偶然にも、『母と暮せば』の撮影も行われていた東宝スタジオのすぐ近く!

いつもはバスで素通りしてしまうのですが、先日天気のいい日に駅からスタジオ周辺まで歩いてみました。

成城学園前駅から10分ちょっと。 

「仙川」という川を挟んで両側に広がる広大な敷地は、

もちろん関係者以外立ち入り禁止。

ですが、仙川沿いの遊歩道は敷地外のいわゆる公道なので誰でも歩くことが出来るのです。

(位置関係は公式サイトのMAPをご参照ください)
構内地図

近隣住民の方が普通に自転車で通ったり、近くの大学の運動部の学生さんが走ってたりします。

仙川の両側にスタジオ棟が並んでいるのですが、

巨大な、倉庫のようなでーっかい建物がどーーーん、とそびえたっていて

中の様子はまったくわかりません。

言われなければ外からは撮影スタジオとわからないかも。

でもそこはやっぱり映画の場所なんだな、と感じられるのがコチラ。
画像
 


画像


仙川のフェンスにある飾り(レリーフっていうのかな?)

上は、映画のカメラ。 下はGODZILLA!

敷地より離れた場所のフェンスのレリーフは水鳥とか、そういった一般的な絵柄。

敷地の範囲内だけ、この絵柄のレリーフが交互に並んでいるんです。

自治体の意向なのか、スタジオ側の意向なのかわかりませんが

なかなか粋な計らいですね!

日本映画ファンにはきっとたまらないのではないでしょうか。

残念ながら見学は関係者のみで、一般人は入れそうにありませんが

正面入り口にはでーーーっかいゴジラの壁画があるので

それだけでもちょっとテンションあがります(笑)



東京で、長崎で、日本各地で撮影された作品。

本当に楽しみ。

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