四季の授業 6/28午前 その1

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2015年6月28日(日)11:00  東京ドームにて

日本がもっと楽しくなる四季の授業 で学んだことの記録。



2年ぶりの東京ドーム。

場内売店の表示が写真ではなく、モニター表示になっていたのにまず驚きました

売り切れが出ると店員さんが出てきて、画面に向かってリモコンをカチカチ。

ホットドッグの写真の上にすぐに表示される「SOLD OUT」の文字!

時代はあっという間に変わっていくのねぇ~



入口で宿題を投函した後、3塁側へ。

上のほーではありましたが、高さはあっても距離を感じないのが東京ドームのいいところ

傾斜がきついのか? グラウンドまで近く感じるのよね。

特にワク学はアリーナ席が無い分、より近くに感じました。

なので嵐先生達の登場もしっかり見届けることができました!

二宮先生は・・・

白衣の下はからし色のシャツに、ベージュっぽい相葉丈パンツ。

ほっそい足首を包む黒地に白のラインのNIKEスニーカー。

前髪もちゃんとあって!!! 可愛い先生です



JUMPくん達を一人ずつお迎えして入学式。

名前を呼ばれてステージまで走って行くとき、いのおくん、片方靴脱げちゃってましたよ(笑)

ちょっとモタモタしちゃってる姿とか、担当さんにはたまらないのでしょうね~

場内静かなのに 「静かにしてください!」とか言っちゃう智くん(笑)

入学式から既に楽しい♪



1時間目<初夏>6月生まれの二宮先生


田植え、日本の米作りについての授業でした。

八十八もの手間がかかると言われている米作り。

その米作り紹介VTRに出てくる、ゆるキャラ?『まいまいじいちゃん

語尾が全部「まーい」になる、まいまいじいちゃん。

いい声してたまーい!二宮先生(笑)

会場内に設置された水田での田植え競争は潤くんvs有岡くん。

Jは田植えの格好をしてもとてもスタイリッシュでした

2人とも田植えは失格だったけどね(苦笑)



「苗」の字を使う苗字は、田植えをする血縁集団から、

「宝」の字は 「田から」から生まれたもの。

二宮先生からの言葉は

『お米は日本のたからもの 和也』




2時間目<夏> 8月生まれの松本先生


祭り・浴衣・お盆・盆踊り、そして伝統の授業。

全員浴衣姿で登場。ニノは「麻の葉」という柄。

麻は成長が早い、丈夫ということで産着の柄にも使用されていたとか。

白地に藍色の柄の浴衣を着たニノは女の子のようでした。

イスに座ってるときも内股、ニノ子だったよ(笑)

先祖を敬うお盆の説明のあとは会場全体で「Happiness音頭」

狭くて思うように動けなかったけど、嵐さんと同じ踊りが出来るというのがとっても楽しかったです。

やっぱり授業は参加型の方が面白いよね!

松本先生からの言葉は

『伝統は世の中を明るくする先祖からの贈り物 潤』




3時間目<秋>11月生まれの大野先生

茶道・おもてなしについての授業。

和久和久庵でのワクワク大茶会の主客は山田くん。

大野先生、「主客は・・・ヘイセイザンプ!」と思いっきり噛んでらっしゃいました(笑)

お茶を点てている間、静寂に包まれた場内。

茶器を扱う音が聞こえるくらい。

あらしっくもとびっこさん達も、いい生徒だなーと思いました。

主客に合わせ主人が選ぶ掛け軸は 『歩〃是道場』(ほほこれどうじょう)

どんなところも修業の場になる、というインドの維摩居士のお言葉。

千利休のエピソード紹介を経ての大野先生の言葉は

『おもてなしは形より心が大事 智』



4時間目以降は その2へ続く・・・





















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