お薬増えて1ヶ月・・・

11月に入ってから急激にパワーダウンした翼。

けいれんの回数が増えてきたので、けいれん止めのお薬を服用することになりました。

1ヶ月飲んで、けいれんは今のところ治まっています。

でも、徘徊・夜鳴き・無駄吠え・粗相がどんどん悪化してて。

徘徊も、勝手にぐるぐるしててくれる分には良かったのですが、足もだいぶ弱ってきてるので一度ひっくり返ると自分で体を起こせないのです。

だから「起こしてくれーっ」とギャンギャン吠え続けます。

歩きたい、という意志はあるようなので歩かせると落ち着くのですが。一人でちゃんと歩けないので歩行介助用のハーネスをつけて歩かせてます。

人間も、結構大変です

ご飯もよく食べるけれど、自分で上手に食べられないから介助が必要。お水も同様です。

少し前に水分摂取が足りず、おしっこが1日半出なくなったことがあったので水分は意識して取らせるようにしているところ。

長時間ひとりでお留守番させられないので、仕事の日は職場が近い私が一旦昼休みに自宅に戻ってケアしています。




睡眠と覚醒が2~3時間おきのサイクル。しかも起きているときは「起きたぞー、体起こせ―、歩かせろー」とずっと吠えていて、吠えている間中心臓バクバク、興奮状態が収まらないのでお薬を少し増やしてもらうことにしました。

この興奮状態がさらにヒートアップするとけいれんに繋がる恐れがあるからです。

でも興奮しないようにする、ということは活動量を抑えてしまうことにもなるので生きようとする力にも影響はあるようで・・・

そうはいっても現実問題、起きている間中吠えさせておくわけにもいかないし。悩ましいところです。

獣医の先生が 『この子も吠えたくて吠えてるわけじゃないからねぇ。』と言ったとき、とっても切なくなりました(

こちらが良かれと思ってやっていることが、実は翼にとってストレスになってはいないだろうか?

翼にとってベストな環境は何なのだろうか?

極論ですが、ペットを飼うこと自体、人間のエゴでもあると思っています。

そんな中で一緒に居てもらう以上、少しでも快適に過ごして欲しいな、と思ってはいるのだけれど。。。





今日は動物病院へ行くまで、車の中でもギャンギャン吠え続けていたので、診察室に入った途端、力尽きて眠ってしまいました
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いつもはプルプル震えてしまうくらい嫌いな診察台なのに(苦笑)

この後ガッツリ2時間、おやすみになられました。

気持ちよく眠れるならそれでいいのかな。

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