病院通い

梅雨にも負けず、蒸し暑さにも負けず、

食欲だけは旺盛な翼

最近は週1ペースでの病院通いが続いています。



主な症状は

①肛門腺の炎症と化膿
②外耳炎
③時折発生するけいれん



①の肛門腺。 もともと詰まりやすい子なので

いつも病院で絞ってもらっていたのですが

今回は右側がパンッパンッ、2センチ四方膨れ上がってしまい

破裂してピンクの膿が止まらなくなってしまったのです。

今までにない炎症で驚きました。

こちらは抗生物質を飲み始めて3日くらい経ったころから

徐々に腫れもひき、落ち着いてきました。

また化膿するといけないのでもう少しお薬継続。



②の外耳炎。

やたらと頭を振るし、すんごい勢いで耳を掻くので

見てもらったら外耳炎でした。

耳の入り口は自宅でおそうじできるけどさすがに奥は無理。

すっごい溜まってました~

耳折れ犬種じゃないからお耳ケアは意識してなかったけど

湿気の多い季節でもあるし、定期的にケアしてあげる必要があるそうです。

お耳掃除をしてもらったらうそのように頭を振らなくなりました。



③のけいれん。

頻発はしないものの、昼夜を問わず突然発生することが続いています。

症状からみて、脳から来てるとは思えないけれど

もし気になるようであればMRIを撮ってみる方法もあるとのこと。

かかりつけの先生が、県南部にある24時間対応、最新設備完備の

動物総合病院にも勤務してるので一緒に診てもらえるのだそうです。

人間様と同仕様の2億円のMRI!!!

受診するだけでじゅーまーんえーん

お金に糸目はつけたくなくとも、少々考えます・・・

仮に撮影して何かがわかったところで、翼の年齢を考えて

どこまで外科的な対処ができるかは不明だし、

今のところ急を要するわけでもないので

とりあえず今回は見送りました。。。

もう少し様子を見て、また考えましょうと。

気のせいか、前回お耳ケアをしてもらってから

10日ほどは一度もけいれんが起きなかったこともあるので。

何か影響してたのかな?

ただ、昨日は明け方に軽いピクピクが1回、

それとおそらくお昼頃、留守中に一度けいれんしてたようです。

帰宅したら、いつもの定位置の長座布団の上で

ピーピー鳴いているから何だろう?と思ったら

リビングに排便の跡がありました。

絶対に家の中ではトイレをしない子だし

室内の物も少し動いていたので

けいれんの際に起きたものだと思います。

お留守番中にひとりで怖くて寂しい思いをさせてしまいました

その後の食欲も顔色も良かったので

とりあえず安心しましたが・・・




今できることは、定期的なケアの継続と

所々の炎症を抑えること。

幸い、食欲だけは衰えないので安心ではありますが。

高齢とはいえ、翼の体の中で一体何が起きているのでしょう?

動物と話せる女性、ハイジさんになって翼から聞いてみたいです。


画像

「ボクは元気ですっ」











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この記事へのコメント

2013年06月16日 16:02
同じく高齢動物(猫)と生活してる身としてはスゴく分かります!!
うちの子も猫なのに肛門腺の処置をしなければイケナイ事が数ヶ月に一回・・・。
翼ちゃん頑張って一日でも長生きしてください
つばさ
2013年06月16日 16:19
紗藍梦さん☆

コメントありがとうございます
猫ちゃんも肛門しぼりするとは!知りませんでした。
お互い心配は尽きませんが一日でも心地よく過ごしてもらえるよう頑張りましょうね!