肥満細胞腫・・・

来週、翼の手術をすることになりました

胸にできた「肥満細胞腫」の切除です。



2週間前位から体を拭くときに胸からお腹あたりを拭くと

足をバタバタさせて、かゆがるような格好をしていたんです。

でも痛がって鳴くわけでもないし、

くすぐったいのかなー?となんとなく気にしていたところ

3日前、両手の中間よりちょっとお腹よりに

虫刺されのようなできものがあるのを発見!

携帯で撮ったのでピンボケですけどこんな感じです↓↓↓
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大きさは5~7ミリ程度でしょうか。

虫刺され治りかけのかさぶたみたいな状態です。

ちょっとお腹をみただけではわからない程度の大きさで

抱っこしたときに「アレ?」と気づきました。

位置的におっぱいとは違うし、今まで見たことない状態だったので

気になってかかりつけ獣医さんへ



先生に診てもらったらスグに

「ダニや虫刺されではないですね。年齢的に肥満細胞腫かもしれないから顕微鏡で見てみましょう」と。

私の頭の中は「太ってないのに肥満腫って言ってたけど腫瘍の腫

と、はてな?がグルグルです。



で、まずはできもの部分に針をさして組織を取り顕微鏡検査。

5分と待たずに結果がわかりました。

結論からいくと先生の読み通り『肥満細胞腫』

実際に顕微鏡も覗かせてくれたのですが

細胞内に小さな肥満細胞が散在してるような感じでした。

先生によるとこの肥満細胞というのは肥満でなくてもあるものだそうです。

で、小さく散在しちゃってるものの正体というのが

よく聞く「ヒスタミン」なんだそうです。

なので触れられると刺激を感じてしまうらしいです。

ただ、この顕微鏡検査では腫瘍が良性か悪性かはわからないので

 ・切除して病理検査に回すことが望ましいこと、

 ・検査結果を待ってから改めて広範囲の切除を行うよりも今のうちにできものの3倍程度を切除しておくほうがいいこと、

 ・年齢(13歳)を考えた場合、麻酔に耐えられるうちに切除したほうが安心

 ・手術時間は去勢手術の半分程度、麻酔の負担も少なくて済む

など、丁寧に説明していただきました。



では早めに手術しましょう、ということになり

まずは麻酔に耐えられるか、内臓の状態を調べるため血液検査。

本日3回目のお注射です(細胞とるとき2回針さしたので)

、泣かないでよく頑張ったね



血液検査は全10項目合格

来週手術へ、となりました。



初めて聞いた犬の肥満細胞腫、

少しネットで調べてみましたが、情報が多すぎて

却って不安になってしまうのでいろいろ探るのはやめることにしました。

先生も、触診や顕微鏡の状態からそんなに悪くはないのでは?と

おっしゃってくださいましたし。

仮に悪性で進行が進んでいたとしても

今後のことは先生と相談しながら決めればいいことですしね。

小さい頃から見てもらっているかかりつけ医って

本当に安心できます。


最近涼しくなってきて、めちゃくちゃ快調なのに・・・

高齢犬と暮らすってこういうことなんですね・・・(涙)


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       「手術の日はまた朝ごはん抜きか・・・」



Don't worry. Everything will be fine!










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